| DIGGIN' VOL.3 -MARY J. BRIGE→ OUTRO | ・Intro ・history ・discography ・MAGAZINES ・Outro ・ |
| |
|
| OUTRO...... 自分に正直に、本音で生きてる人だなってつくづく思う。不器用なくらいに。 「私は普通の、歌が好きなホームガール」とメアリーが言うように、彼女はアーティストだからって構えない。私たちと同じような苦い経験も、弱さもさらけ だしてくれる。 「私はもともと精神的に不安定なところがあるんだけど、同じような人たちに私の歌がどれだけ影響を与えているか実感できるようになったの。これからもそ ういう人たちにとって人生を変えてしまうような音楽をやり続けていきたいと思ってるし、ポジティブなラヴアルバムを歌っていきたいわ。これからも人々に 美しく心に届く音楽を提供し続けていきたいと思うの。それが”HAPPY"であろうと”SAD"であろうと真実に変わりはないもの。私は思っていること をそのまま歌うから、幸せな時は幸せな曲を歌うだけ。・・・思った通りに突き進むだけよ」 REALな言葉には強い重みがある。痛みを経験することで得た人間としての、表現者としての深みなんだろうね。 確かSHADEの曲に”LOVE IS STRONGER THAN PRIDE”というのがあった。 確かに恋に傷ついた時プライドを捨てて人を愛することも納得してればいいけど、自分を見失ってないでもっと自信をもって大切にしなさいと喝入れしてくれ るのがメアリー。聞く側も痛みを知ってる人の言葉だからこそ素直に聞けてしまう。 愛する気持ちも、やりきれない気持ちもスッキリするほどストレートに代弁してくれる。多くの女性の共感を得てる理由のひとつ。まちがいない。 辛い経験をへて、ようやく今幸せを掴んだ彼女。 「私の今までの人生を振り返ってみると、ずっと私を愛してくれる人を探し続けてきたように思うの。でも私 は、自分自身を愛するということはしたことがなかったの。これまでの人生を通して、自分を愛することができない人は誰からも愛されないんだってことを学 んだわ。自分を愛することを学んで、やっと本当のラブソングがかけるようになったの。 この世の中、完璧な愛なんて存在しないでしょ?毎日がバラ色っていうことはあり得ないのよ。愛に傷つくのは、真実を知ることがときとしてとても辛いこと だからなの。誰かがあなたを愛してるとするでしょ。その人はあなたを愛してるから本当のことを言うの。それが辛かったりするよね。やりきれない思いをし ている女性って大勢いるのよ。私にしたって完全に解放されるには一生かかると思うの。」 完璧な愛なんてないからどんなけ相手のことを知っても不安だし、やりきれない思いにかられたりもする。”自分を愛することを学んで、やっと本当のラブソ ングがかけるようになった”これから、どんなREALな言葉で私たちを励まし楽にしてくれるのかますます楽しみになった♪ 最後に。 メアリーのように幸せを掴みたいあなたへメッセージ・・・・ 「女性として幸せになることって決して簡単なことではないわ。 特に私みたいに自分に自信がもてない生い立ちで育つと、誰かが自分を愛してくれること自体、素直に受け入れられないものなの。長いこと、自分が素晴らし い男性に愛される資格がないと思い込んできたわけだから。 でもね、その考えをやめることが第一歩なの。 自分がこの世界にいる誰かにとって大切な人間であることは可能だって信じることよ。そして、自分を愛して、愛しきること。そうすることで、ほかの人から の愛を得られるようになる。とにかく自分を誰よりも何よりも愛すること。私はそうやって幸せになったの。自分を愛することができたおかげで、私は男性が 本気で愛してくれるという神様からのギフトを授かったの。」 AFRO SISTAZのみんな、自分を愛して愛しきって”LOVE&LIFE”過ごそうね!! LOVE∞PEACE ACKY |
|
|